Laugh & be happy

臨床心理士と公認心理師の有資格者です♪

シンプルな「お肉なし野菜炒め」は、体にも心にも優しい一品!

 

シンプルな「お肉なし野菜炒め」を食べたよー♪

 

ホクホクじゃがいもと野菜のシャキシャキとした食感を楽しみながら、一つ考えたのは、食事を選ぶ行為って、大きな心理的な意味を持っているってこと。

 

本当はお肉も食べたかったけど、あえてお肉を控えて野菜中心の食事を選ぶことは、自己コントロールの一環でもあり、自己効力感を高めることに繋がっていると思う。

 

さらに、自分で意識的に野菜中心のベジタリアン・メニューを選択をすることで、自分の生活や体に対する責任感が強まり、自己肯定感も上がって行く。

 

それに、お肉がなくても、野菜の自然な色や香り、調理過程で感じる達成感が、ゆるく五感を刺激してくれて、リラックスをもたらしてくれるし、野菜に含まれるビタミンやミネラルは、脳内でセロトニンの合成をサポートしてくれる。

 

そんなわけで、「お肉なし野菜炒め」は、体にも心にも優しい一品!

 

質素でシンプルな食事だけど、食べ物から得られるこうした小さな喜びが、日々の心の健康を支えてくれるんだな~と感じる…今日この頃です。

 

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