Laugh & be happy

臨床心理士と公認心理師の有資格者です♪

「選択肢が閉ざされていく」と感じたとき、心がどうなるか?

 

若いころ、誰もが夢を持っていたと思う。

 

自分の未来には無限の可能性が広がっていて、何でもできると思っていたあの頃。

 

しかし、時が経ち、思い通りにいかない現実に直面したり、人生の選択肢が限られてきたりする。

 

特に、キャリアのスタート地点でつまずいたり、「食べる為の退屈な仕事」に就いたりすると、「これが自分の人生の終わりなのか?」と感じる瞬間があるよね。

 

でも、実はそれはとても自然な反応。

 

選択肢が限られてしまうとき、心の中に虚無感が広がる。

 

これは、心が「もっと出来るはず」なのに「現実では出来ない」と言う状況に、自分の可能性を閉じ込められたように感じ、無力感や絶望感を抱くからだ。

 

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