Laugh & be happy

臨床心理士と公認心理師の有資格者です♪

私たちは、毎日の生活の中で、常に予測できない犯罪に直面するリスクを背負って生きている

 

この事件は、マジで怖いね。

名古屋市内のコンビニで殺人未遂事件。レジで会計をしていた男性が背後から刺され、振り向くと再び刺されたということです。

 

事件があったのは22日午前9時すぎ、複数の買い物客がいるファミリーマート中村向島店。

 

「容疑者の男はコンビニに入ってすぐに、突然レジの近くにいた男性を刺したということです」

 

男性を刺したのは住居職業不詳の岩森直宏容疑者(46)。

 

岩森容疑者は店に入り、レジで会計をしていた男性の後ろに立ちます。

 

そして、持っていたキャリーケースから刃渡り20センチほどの包丁を取り出し、背後から男性の背中を刺したということです。

 

男性が振り向くと再び腹のあたりを刺し、そこでコンビニのオーナーに取り押さえられました。刺された男性は50代ぐらいで、名古屋市内の病院に救急搬送されました。

 

搬送された際には意識はあったということです。岩森容疑者は警察の調べに黙秘しているということですが、当時は店内に複数の買い物客がいる中、男性の背後に真っ直ぐ向かっていったということです。

 

警察が男性との関係やトラブルがなかったかどうかなどを調べています。

 

コンビニのレジで会計中の男性が刺される 背中と腹を包丁で…逮捕された男はまっすぐ近づいていった 名古屋で殺人未遂(CBCテレビ) - Yahoo!ニュース

 

私たちが毎日普通に生活している中で、周りの人々の行動や状況が突然変わることがある。

 

予測できない危険に直面することがある。

 

名古屋市内のコンビニで、買い物をしていた50代の男性が突然、他の客に刺されるという通り魔事件が起こった。

 

容疑者は、何の前触れもなく男性の背後に立ち、凶器を取り出し、男性を襲った。

 

はっきり言って、このような通り魔事件は、普段の生活では想像しにくいよね。

 

でも、現実に起こり得ること。

 

容疑者は、まだ、特定の理由を説明していないし、動機も不明のまま。

 

このことから言えるのは、絶望社会の日本において、今後私たちは、ますます日常の中で、「他人の行動や自分の周囲の状況に注意を払うことが必要である」ってことだ。

 

例えば、コンビニや駅など、不特定多数の人が集まる場所で背後に立たれた場合は、常に「犯罪の被害に遭うかも知れない」というマインドを持った方がいい。

 

これは過度に不安になるためではなく、自分や周りの人を守るための一つの予防策だ。

 

また、万が一、異常な状況に気づいた場合には、速やかに安全な場所に避難し、助けを求めることが重要だし、場合によっては、「戦うという選択肢も排除してはならない」と思う。

 

過度に恐怖心を煽るつもりはないけど、皆さんも、日常生活に潜む危険に対する意識を持ち、日頃から、もし自分が通り魔のような犯罪に直面したら、「どのようなマインドで、どう行動すべきか」を考えておいた方が良い…と思う、今日この頃です。

 

もし、ご支援を頂けるのなら、下記のリンクを経由してamazonか楽天で何でも良いのでお買い物をして頂けると、当ブログに収益が発生しますので、よろしくお願いします。

【amazonリンク】

【楽天リンク】

 

下記のボタンを1日1回クリックして頂けると、にほんブログ村のランキングがアップしますので、よろしくお願いします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心理学へ
にほんブログ村